思い出・体験談

初めてのアダルトVRの思い出

VR黎明期VRアダルトを求めて

VR(バーチャル・リアリティ)は仮想現実とも呼ばれている技術で、
ゴーグルを装着すると目の前に美しい女体が現れる装置のこと。
※他にも使用用途はあります

技術は目覚ましい進歩を遂げており、
末端の一市民でしかない僕にもこうやって恩恵を受けさせてくれるのです。

今回は、VRアダルトビデオの体験記になります。
作品は出始めたものの、まだ一般には浸透していなかった頃にVRAVを探し求めたとある性戦士のお話・・・

VR対応店舗を探せ!

2017年当時は、VR対応の個室ビデオ屋が少なく、
僕の最最寄りは、秋葉原駅近くの『DVD個室鑑賞 ソフトデマンド 秋葉原店』のみでした。

24時間経営の個室ビデオ屋で、VRは連日満員御礼。
だったら朝イチで行けば空いているんじゃないか?
と思い、早朝8:00前後に店舗到着。

朝ヌキしてから朝食だ!
と意気込み自動ドアをくぐったのでした。
性欲を伴う行動力は素晴らしい!

ところが、出ばなをくじかれ二時間待ち。
朝八時の秋葉原の娯楽は全てしまっていたのでした。

装備を整えよ

プレイ?時間は二時間!

店頭に並んだオナホ達を物色・・・
最高体験のために為に装備を手に入れよ!

僕はスタンダードなテンガCUPをチョイス。
あと少量のローションも。
ゴムは・・・いらん。
オナホでも中出しが気持ちいいんだ!

くっ、思ったより予算がかかってしまったがしかたがない・・・

見慣れない金庫

個室に入ると、見慣れたパソコンとディスプレイ
そして、謎の金庫がありました。

説明書の通り四桁のダイヤルをカチカチやると、
ガチャッ重々しい音を立てて秘密の金庫が空き・・・
中にVR装置が鎮座していたのです。

「こ、これがVRゴーグル・・・初めて見た・・・」

正確にはヘッドマウントディスプレイといって、
映像とヘッドホンが一体型になっているタイプ。

装着すると、視覚と聴覚が完全に遮断されてしまいます。
こ、これは部屋の鍵をしっかりかけておかないと危険だ・・・
痴態を人に見られないように再度ドアの鍵を確認するのでした。

作品紹介

男の目線になって楽しめるのがVRの特徴。
その特徴から男が動き回る作品が無く、
基本寝転がって女性にされるがままの作品が多かった。

僕は、ソープのマットプレイと、
制服を目の前で脱衣してそのまま騎乗位してくれる二作品を選んだ。

初VR体験

最初はソープモノから。
素っ裸になってマットに寝ているので僕も素っ裸になってスタンバイ。

ローションを溶くシーンから始まって、
女優がなにか話しかけてくれる。

首は左右に振ったり、上下させる程度しか視界は動かない。

あれこれ試している内にローションを身体を使って全身に塗ってくれる。
ああ~、これはソープの光景だぁ!

女優の顔が近づいてきて目の前で喋りながら手コキ。
モザイクかかっているけど手コキされてる動きが良く見える!

69は無し。
モザイク作品だからかな?
ここが一番の見どころなのに・・・
無修正VRでの69・・・
実現したら夢が広がる!

動画も騎乗位で挿入し、
僕の息子もそろそろ限界を迎える・・・
オナホは二回戦目があるから一回目は外出しだ。
ティッシュティッシュ・・・

あああああ!VRでティッシュの位置が分からない!シコシコシコ
ティッシュ、ティッシュどこ・・・シコシコシコ
あああああ!ドピュピュピュ!

右手は脳の静止を押し切りピストンを加速し、
我慢できない息子はオナホの中に精をぶちまけたのでした。

VRの教訓

ティッシュの位置は把握しておこう!

その後、テンガを綺麗にして二回戦目もVRで射精!
ああ、気持ちよかったぁ~

まとめ

VRのアダルトビデオ、一度は体験すべし!
ソープの実体験行く前に修行するのもいいかもしれません。

これだけははっきり言います。
実物はもっと、いい